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DWEでゆるゆるおうち英語+α

  継続は力なり! 我が家のゆる~いDWE(ディズニーの英語システム)活用の記録。 +αでその他いろいろな事を掲載します。

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「1年でも早く始めるべき」は本当か 子ども英語めぐる大論争

あっという間に2月ですね~。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

わが家の英語(DWE)は停滞気味です。

電話レッスン(テレフォン・イングリッシュ)も年が明けてからまだ1回しかやっていません。どうしたもんじゃろな~。

 

週刊東洋経済 子どもの習い事特集 

昨日新聞を読んでいたら、雑誌「週刊東洋経済」の広告が目に止まりました。

 

21世紀の読み・書き・そろばん

「食える子」を育てる

 

これが大きな見出しになっていました。

今はAIが急速に発達・普及し始めていて、多くの仕事がロボットに奪われようとしています。人としての活躍の場は「創造力」が必要な部分のみにシフトしていく模様です。

誰にでもできる仕事、機械的にできる仕事をしていては、もう「食っていけなくなる」。

子ども達にも、発想を豊かに持って、オリジナリティあふれる創造力を身につけて欲しいな~なんて願っています。

 

このAI時代の習い事特集にももちろん興味を引かれましたが、さらに目に止まった見出しが。

 

「1年でも早く始めるべき」は本当か

子ども英語めぐる大論争

 

え~?なになに?どんな内容?

ととっても気になってしまい、保育園のお迎え前にコンビニで買ってしまいました、「週刊東洋経済」(笑)

690円です。

 

表紙には子ども英語に関する記事の見出し、ないですね~。

確かに新聞広告にはあったはず…と目次を探すと、ありましたありました。

f:id:mommy-akko:20170207141103j:plain

 

どんな大論争?

小さいうちにスタートした方が良いという意見と、中学からでも遅くない、何歳からでも学べるという意見が述べられています。

 

ポイントと抜き出してみると…

  • 10歳ぐらいまでが、理屈抜きに自然に言語を習得できる年齢の限界
  • 幼少期音声の確立(聞取りと発音)に重要な時期
  • 英語習得のカギは、上記2点に加え、15歳までの継続学習
  • 母語の能力を超える第2言語はあり得ないため、母語能力の強化も同時に必要

読んでみると論争という感じはあまりありませんでした。

 

ネイティブ並の発音は幼少期からスタートしないと身には付かないけど、早くスタートしても継続しないと習得には至らない、という事実。

遅くスタートしても発音はともかく英語の習得はできなくはない、という事実。

日本に住む日本人の場合は、日本語能力が英語能力に比例する、という事実。

どれも正しいと思います。

 

結局いつから英語を始めるべき? 

いつから英語を始めるべきかという問題には正解はないと思います。

理想的なパターンは、幼少期にスタートして聞取りと発音をマスターし、国語含め他の学習を深めながら英語も継続する、でしょうか。

早く始めても遅く始めても、継続できるか否かがカギですね。

 

英語だけできても中身が空っぽでは何の意味もありません。

それよりは英語なんかできなくても、何か一つでも誰にも負けない強みを持つ方が大切なんじゃないかと思います。

でも、日本語もできない、となると、致命傷ですね。強みを持っていても表現できなければ活かしようがありません。

 

英語はあくまでも表現するためのツールです。英語ができるだけでは何の役にも立たないと思います。英語なんて英語圏に行けばできるのが当たり前ですから。

英語というツールを使って何をするか… 英語以上に独自の強みや創造力を子ども達には高めて欲しいな~と思います。

とはいえ、英語はこれからの時代に欠かせないこと間違いなしなので、ゆるゆるながら継続します~♪