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DWEでゆるゆるおうち英語+α

  継続は力なり! 我が家のゆる~いDWE(ディズニーの英語システム)活用の記録。 +αでその他いろいろな事を掲載します。

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子どものつぶやき 「幸せになりたい」

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昨晩、久しぶりにネットでドラえもんを見た娘達。

朝食時に年中娘が、ポツリとつぶやいた。

「○○(年中娘の自分の名前)、

ドラえもんみたいに幸せになりたいな………。

え?どういうこと?

年中娘は幸せを感じてないのか…!?(_ _|||)

ドラえもんがどう幸せなんだろ。

どういう幸せを求めてる…?

ちょっとドキドキしながらきいてみると、

「えっとね~。ドラえもん飼ってる人って誰だっけ?」

飼ってる??(笑)

もしかして、のび太君のこと?

「そうそう!雨の日にね、のび太君が転んじゃったら、ドラえもん、自分の傘を投げ捨てて駆け寄って助けたんだよ!

どうやら、ドラえもんが自分を顧みずにのび太君を助けた、その優しさに、心打たれたようです。

ドラえもんみたいな人がいつも側にいてくれたらな~ということかな?

え?ママじゃ不十分?? ( ̄Д ̄;

そんな信用ない?( ̄□ ̄;) ガーン…

 

「でもね、お姉ちゃんは絶対そんなことしてくれないよ。

あら…。それも悲しいね。

そんな風に感じてしまっているのね。

 

側でやり取りをきいていた小2娘。

何を言うかと思えば、

「絶対そんなことできないよ。傘を投げ捨てるなんて、モノを粗末にすることはできないよ。

う~ん…。

モノも大切だけど、モノより人の方が大切だよ。

たった一人の妹なんだから、思いやりを持って接して欲しいな。

 

私の愛情が不十分なのかな~。

愛情をかけられて育った子どもは、素直な感謝の気持ちとともに、人に対して優しい気持ちを向けることができます。(七田眞の金言より)

 

親が子どもの心をきちんと理解してやれば、相手の立場に立って考え、思いやりのある行動をとれる子どもに育ちます。(七田眞の金言より)

 

子どもの言葉に親として反省させられました。

 

子どもがどう育つかは、親次第。

子ども達が心に幸せを感じられるように、

優しく思いやりのある子に育つように、

二人の心に寄り添い、

二人が母の愛情を絶対的なものとして実感できるように

子育てしたい、と改めて思いました。