DWEでゆるゆるおうち英語+α

  継続は力なり! 我が家のゆる~いDWE(ディズニーの英語システム)活用の記録。 +αでその他いろいろな事を掲載します。

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年中娘のDWE朝活:久しぶりのTalkalong Cardで英語の発音をチェック!

朝の時間を有意義に活用して朝活に励んでいる年中娘ですが、昨日の朝はすんごく久しぶりにプレイメイト(カードを通す機械)を持ち出して「これやりた~い♪」と言ってきました。(≧∇≦)

DWE(ディズニーの英語システム)教材の中でも特に人気なトークアロングカード(TAC、あるいはT)。はまる子はものすごくはまるようですが、飽きて活用しなくなってしまうというお声も多い教材です。

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我が家も例外にもれず、あっという間に飽きてしまい、何年も放置されていました。

一時は私もあれこれ頑張って、玄関にプレイメイト置き場を作り、日替わりでカードを2~3枚壁に掛けておいて、出かけるときは必ず通す!とかやっていましたが、長続きせず… ε=( ̄。 ̄;)

最近はCAPの録音課題をやるときぐらいしか、活用していません。

いつも手の届くところに置いてあるのに、誰も目に留めてくれず… 存在を忘れられ置きっぱなしになっていました。

それでも、きっかけはふとしたことから生まれるんですね。

年中娘がDVDプレイヤーの側面に穴を見つけ、なにやらしばらく観察していました。と突然、ひらめいた!とばかりにプレイメイトに刺さっていたマイクを抜いて、DVDプレイヤーに差し込んでみる、という実験を開始しました。

大発見に一生懸命になっている姿は、見ていて面白いし可愛いもんです。 (*^m^*)

結局力が足りなくて最後まで差し込めず、「違ったか~」と研究者気取りの大人びた声を上げるので、笑いをこらえきれず。「あってるよ!」と押し込んであげたら、満面の笑み。そしてドヤ顔。

私ってスゴイ!!と満足げでした。(゚^∀^゚)

と、次の瞬間、「あ、そうだ!!」と思い出したように言うと、マイクをプレイメイトに差し戻し、「これやりたい!!」となったわけです。

DWEのカードは両面使えて、表面は機械に通すと2~3パターンのセンテンスや会話が聞けます。裏面は基本文が流れますが、後に続けて録音ができるようになっています。

子どもって録音するのが好きみたいで、自分の声を録音しては何度も聞き直します

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聞き直しながら、客観的にお手本との違いを聞き分けるみたいで、少しずつ自分で発音を直していくから感心します。それを狙って作られている教材もスゴイし、違いを聞き分けて修正できる子どもの能力もスゴイ

時間があれば、気が済むまで何枚でも何度でもやって欲しいところですが、保育園に行く時間が迫っているので、枚数を決めて取り組みます。

最初は「3枚ね~」と伝えましたが、結局もっともっとと押されて10枚やりました。

練習したカードには、目印を付けます。

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「もっとやりたい!!」

滅多にない嬉しい言葉を聞きながら、「じゃぁ、帰ってきてからやろうね~」とお預けです。

飽きるまでやらせずに「もっとやりたい」ぐらいで一度お預けにして、続きを楽しみにさせるのも、継続の秘訣のようです☆

結局、帰宅後はお姉ちゃんとテレビを観てしまい、やりませんでしたが… (^^ゞ

そんなもんですかね。

少しずつ積み重ねて行ければいいかな…