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DWEでゆるゆるおうち英語+α

  継続は力なり! 我が家のゆる~いDWE(ディズニーの英語システム)活用の記録。 +αでその他いろいろな事を掲載します。

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DWE(ディズニーの英語システム)教材紹介 その1 <基本セット>

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DWEを始めて8年。

その間に新しい教材が出たり映像が新しくなったりと変化が多少ありましたが、2016年現在、私が知る限りの教材の全体像をご紹介したいと思います。

 

DWE教材の全貌 

DWEホームページをみると、40通りの組み合わせがあるとあります。

え!?そんなに!?驚きますよね。(ちなみに8年前は30通りだったような…?)

ですが、よくよく調べてみると、下記9セットの組み合わせ方法が40通りあるということで、40種類の教材があるというわけでありません。

DWE教材9セットを、基本セットオプションセットに分けて紹介します。

 

基本セット

  • P : プレイアロング
  • S : シングアロング
  • D : ストレートプレイDVD
  • T : トークアロング・カード
  • M : メイン・プログラム

 

オプションセット

  • G : ミッキーマジックペンセット
  • A : ミッキーマジックペン・アドベンチャーセット
  • Q : Q&Aカード
  • L : レッツプレイ

 

基本セットを全て揃えたセットを「ミッキーパッケージ」と言います。

基本セットとオプションセットを全て揃えたセットを「フルセット」または「ワールドファミリーパッケージ」と言います。

私なりに一つずつ紹介してみたいと思います。

今回は基本セットの5教材を紹介します☆

 

基本セット

前述の通り、P、S、D、T、Mの5種類の教材があります。

このうち単品購入できるのはP(プレイアロング)とS(シングアロング)のみです。

 

P : プレイアロング Play Along

DWE教材の中で一番小さいセット

単品での購入が可能です。価格は4万円ちょっと

内容は、DVD3巻CD3枚おもちゃと収納バッグ

0~3、4歳向けの教材です。

映像は古いし、親的には 「えっ!?これが楽しいの??」と思うのですが、なぜかうちの子達はハマりました。どうやらハマる子、多いみたいです。子供の好みって分からないですね…

ちなみにP以外の教材の映像は2013年に一新されています。

付属のおもちゃはDVDで使われているものと同じで、わが子達はしばらくすると同じおもちゃを取りだしてきて真似するようになりました。そのうち歌や会話、ジェスチャーも真似するようになっていました。特にお気に入りは黄色いマラカス。今でも時々使っています。

プレイアロング(P)は導入編としては、とってもお勧めです。一番子供達がハマったセットだと思います。2年ぐらいは観続けていたかも。

今は続編の3~6歳向けZippy and Me(同じく3巻セット)を楽しんでいます。何もやらなくなった停滞期に思い切って購入しましたが、正解だったようです。

 

S : シングアロング Song Along

DWE教材で単体で購入できる、もうひとつのセットがこれ。

といっても、プレイアロング(P)以外の教材セットを購入する場合、Pはプレゼントとして付いてくるので、シングアロングを購入するとPは自動的に付いてきます。価格はざっくり10万越え(昔はPなしでSのみを少し安めの価格で購入できましたが、今は無いようです。)

内容は、DVD12巻歌のCD4枚朗読CD4枚絵本4冊ポスターカード小さい絵本など。

これは、子供がハマるかどうかは別として、私は必需品だと思っています。

このセットには合計130曲以上の歌が入っていますが、英語に必要な全ての音声が網羅されているので、繰り返しかけ流してあげれば、日本語に無いいくつもの音を聞き分けることができるようになります。日本語と英語に使われる周波数は全く違うそうですが、どちらも聞こえる耳に育つそうです。これさえかけ流しておけば、英語の聞き取りという第一関門は突破できそうです。

それに、子供って覚えた歌をすぐに真似して歌うようになりますよね。意味は分かっていなくても真似できるんです。そうすると、このセットには英語の音声が全て入っているわけですから、英語に必要な発音が全て自然にできるようになっちゃうんですって!

すごくないですか!?

それに、DWEの歌は全てオリジナルか既存メロディーの替え歌で、メインプログラム(M)の会話文が歌になっているので、歌を覚えると、自然に会話文が身に付くんですって。意味のないものを覚えるより無駄がなくて良いですね。

DVDには、歌の意味が理解できるように映像(静止画中心に動画も時々)が入っていますが、各巻に3パターン入っています。

①歌に使われる主な単語を絵と同時に紹介してから歌がスタートするバージョン

②画面下に英語のテロップが付いていて文字を負いながら歌映像を見れるバージョン

③映像と音楽のみ流れるカラオケバージョン

 

わが家ではDVDは時々しか観ませんが(最初はよく観ていましたが、最近はめっきり…涙)、CDは毎晩1枚ずつかけ流しています。これだけは母の仕事、と思って頑張っています♪

 

以下の教材は、シングアロング(S)との組み合わせて購入する必要があります。

T : トークアロング・カード Talk Along Cards

カード2箱510枚プレイメイト(カードを通す機械)

これ、人気ですね~。

510枚ものカードがありますが、単語だけではなく、センテンスのものもあります。

表面と裏面があって、表は例文や質問文と答えが機械にかける度にランダムに出てきます。裏は単語と基本文。裏面で録音もできます。効果音も出るので楽しいです。

そして、なんと510枚ものカードの背景色、全部微妙に違うんだそうです。よく見てみると確かに!子供の色彩感覚を育てるためだとか。DWEならではのこだわりですね。

さて、わが家はカードの活用方法が全然なっていません。主に裏面の録音機能を使っていますが、英語の練習として使うのは最初のほんの数分で、あとはどうでもいいことを日本語で録音してゲラゲラ笑っています。まともに使うのは、ワールドファミリークラブのCAP課題に応募する時ぐらいでしょうか…(汗)。

でも一応、CAPの課題を進めて卒業したい気持ちはあるようです。

 

D : ストレートプレイDVD Straight Play DVD

Mの絵本が映像化されたもので、12巻のDVDになっています。

わが子達は特にドナルドやグーフィのドジ場面が好きで、ゲラゲラ笑いながら観ます。もう内容を覚えてしまっているので自ら観たいと言わなくなりましたが、「たまにはDVD観たら~?」と声かけすると、好きな場面に早送りして同じところばかり繰り返し観ます。何度観ても笑えるようです。一度観はじめると別の面白い場面を思い出して、別のDVDに入れ替えて、また早送りして繰り返し同じ場面を観る、ということをしばらくやります。まぁ良しとしています。(^^;)

 

M : メイン・プログラム Main Program

絵本12巻CD12枚就寝時復習CD2枚ステップ・バイ・ステップ(SBS)DVD12巻24枚宝箱アクティビティボックス

英語に必要な日常会話が、ミッキー達が展開するストーリー仕立ての絵本になっています。

わが家では、ワールドファミリークラブの電話レッスンでしか絵本は使っていません。

絵本の内容はもっぱらDVDで観ました。そのうちもっと活用できる日がくるのでしょうか…?

CDは、絵本をネイティブのキレイな発音で聴けます。効果音もあるし、対応する歌も入っています。

ステップ・バイ・ステップは、かけ流しで習得した内容を活用して、アウトプットを促すセットです。

ネイティブのお姉さん達の指示に従って、宝箱やアクティビティボックスの中身を使って工作したりぬりえをしたり、ゲームをしたり… 言われていることがどの程度理解できているかが分かります。覚えた構文等の活用方法も自然と身に付いていく感じです。わが子達は声かけしないとやりませんが、やり始めると2人で楽しそうに勝手に進めるので、親は家事をしながら様子を見守るだけです。

基本的には、DVDやCDでのインプットが十分できていて、子供がある程度大きくなってから使うものです。もちろんお子様が小さいうちはDVDだけ観せておく、あるいは親がやって見せる、というのも可能かと思います。最初は購入しないで、後から追加することも出来ます。

ちなみにMの購入には、S、T、Dが必要になります。

Sで英語の音という素地を養い、TとDで英単語と英会話を身に付け、Mで身に付いた英語を自分の物として活用できる力を付ける、という感じでしょうか。

 

オプションセットG、A、Q、Lのご紹介と教材価格はこちら▼

mommy-akko.hatenablog.jp