読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

DWEでゆるゆるおうち英語+α

  継続は力なり! 我が家のゆる~いDWE(ディズニーの英語システム)活用の記録。 +αでその他いろいろな事を掲載します。

MENU

ベネッセのチャレンジイングリッシュに申し込んでみた…

小2娘に先月からおねだりされていた、チャレンジタッチでできるチャレンジイングリッシュ

いよいよ今日が「春の全額返金保証キャンペーン」締め切り日。

 

f:id:mommy-akko:20170324061800j:plain

 

 

まぁ今回逃しても、また夏休みの時期に同じようなキャンペーンが打ち出されると思うけど、この進級のタイミングで思い切って…

申し込んじゃいました!

 

月額2000円強

気に入らなかったら、全額返金保証が付いていますからね!

いや、きっと気に入るだろうなぁ… タブレット学習大好きだもん、ウチの小2娘。

九九もゲームしながら覚えちゃったし、漢字の練習も楽しくやってるし。

相性が良いようですね、ベネッセの教材と。

 

どんなモンなのか、試してみます。

 

DWEのワールドファミリークラブはしばらく継続して様子見ます

用ナシと判断したら休会→退会かも??

 

最近TEもイベントも活用できていません。

子供が大きくなると、時間の確保が難しくなりますね。

土日に習い事を入れてしまったので、イベントには全然行けません( ̄□ ̄;)

平日帰宅後はバタバタで、なかなかつながらないTEに時間が割けない…。

まぁ親のやる気次第なんでしょうが。

 

でも教材はクラブやめても使えますから、活用はします♪

家に置いておけば、気が向いた時に遊べますからね!

と言いつつも、ほんとに気が向くときなんて来るのかな~と思っていたら、来るモンなんですね~。

 

数日前、年中娘が突然、「久しぶりにこれやろっ!」とプレイメイトを持ち出しカードで遊び始めました! (≧▽≦)

 

f:id:mommy-akko:20170324063201j:plain

f:id:mommy-akko:20170324063218j:plain

 

DWEは超ほそぼそな取り組みになりそう(汗)

かけ流しだけでも継続したいとは思いますが。

ゆるゆる過ぎるわが家であります(笑)

日経新聞にDWEユーザーの快挙が掲載!対するわが家は…(汗)

わが家のおうち英語は停滞中…

このところDWE停滞状態が続いておりますakko家でございます。

 

私 :「久しぶりにストレートプレイDVDでも観る~?

娘達:「いやだ~飽きた~!」 ( ̄□ ̄;)

 

LeapReaderが充電切れで使えない!!という娘達に

私 :「充電できるまで時間かかるから、その間ミッキーのマジックペンやってたら?

娘達:「あれはもう飽きた」 Σ川 ̄▽ ̄;川

 

なぜLeapReaderは飽きないんだろ?もう何年も同じの使っているのに…。

ちなみにLeapReaderとはこちら▼

このタッチペンに対応している絵本をいくつか持っていますが、娘達のお気に入りはティンカーベルのパズル本です。

ネイティブ向けのモノを楽しめるのはスゴイことですが…。せっかくだからミッキーマジックペンももっと使って欲しいところ。DWEもっと活用したい!して欲しい!!

 

ところが、親の心の叫びをあざ笑うかのように、小2娘のチャレンジタッチ(ベネッセの教材)に配信されてきたチャレンジEnglishお試し版にドはまりし、娘達▼

「これ、やりたい!すんごい楽しー!続きやりたいよーー!!申し込んで~♡」(小2娘)

 「ね~いいでしょ?もっと見たいよ~」(年中娘)

 

時期同じくして、年中娘向けにしまじろう英語(こどもちゃれんじEnglish)からもDVD付きDMが届き食らいつく年中娘…と小2娘(汗)。

 

ベネッセのしぶとい勧誘戦略はスゴイです。

嫌がられない程度のDM送付と子供のハートを捕らえる教材内容…。

プラス、お手頃な値頃感と入会・退会のし易さ。

それが親の心を少しずつ揺すぶります。

 

教材は、いくら良いモノでも使わなければ意味ないです。→DWE

それなりのモノでも、活用すれば効果はなくはないでしょう。→ベネッセ

 

さすがにしまじろう英語はいまさら感が強くて検討の余地なしですが、チャレンジEnglishにはちょっと惹かれます。なんせ親のサポート一切不要!子供が勝手にチャレンジタッチでやってくれるのが大きな魅力です。

単語ベースのしまじろう英語に比べれば、センテンスの対話文が多く、発音チェック機能も付いていて、しかもネイティブの先生とのオンラインレッスンもある!

 

う~ん悩むな~。

WFC休会してチャレンジEnglish試してみるか!?チャレンジの方はいつでもやめられるし!

あ~でもDWE高かったからな~。なんとかもっと活用できないかなー。

 

 

DWE活用の大成功例

DWE停滞期に悩むわが家ですが、上手に活用できればすごい効果が出る教材でもあるDWE。

昨日新聞を読んでいたら目に止まった「5歳児が英検2級合格 高校卒業程度の力」の見出し。DWEユーザーさんの記事です。しかも日経新聞!(3月4日朝刊)

 

内容をご紹介しましょう。

 

5歳児が英検2級合格 高校卒業程度の力
2017/3/4 0:01日本経済新聞 電子版

 

 高校卒業程度の英語力が必要とされる英検2級に、東京都武蔵野市の幼稚園児、富所優太ちゃん(5)が合格したことが3日、分かった。日本英語検定協会は「これまでの合格者の中で最年少かどうかは不明」としているが、未就学児が合格するのは珍しい。

 

 幼児向けの英語教材を企画、販売する「ワールド・ファミリー」(東京・中野)によると、優太ちゃんの兄の颯太(そうた)君(7)も5歳のときに英検2級に合格したといい「兄弟そろって5歳で合格したのは初めてではないか」としている。

 

 同社によると、優太ちゃんはまだ海外に行ったことがなく「英語の国(英語圏)に行く」のが夢だ。「お兄ちゃんよりも早く準1級に受かりたい」と早くも次の目標を立て、トランプ米大統領の就任演説も興味深そうに見ていたという。

 

 日本英語検定協会によると、小学生以下の英検受験者は増加傾向にあり、2015年度は初めて35万人を超えるなど低年齢化が進んでいる。

 

www.nikkei.com

 

 

素晴らしいですね☆

これがDWEが持つ本来の力だと思います。DWEの力を最大限活用できれば、子どもの力を引きすことができて、日本から一歩も出ることなくバイリンガルに育つんです。

DWEで英語ペラペラになっている子は大勢いますからね!

その反面、わが家のようにDWEに賭けてみて「それなり」で停滞している家庭もそれ以上に多いと思います。

 

違いは何でしょうね…?

 

DWEでバイリンガルキッズを生んだ家庭を取材してみたいな~。

たぶん、0歳かそれに近い年齢で始めて、常にかけ流しをして、1~2歳になったら制限かけず自由に教材で遊ばせたんじゃないかな?DVDも好きなだけ観させて。

 

とりあえず、わが家は「それなり」の上の方を狙って行けたらいいかな(笑)。

ちょっと気分転換にベネッセに浮気するかも~?

そうしたとしても、シングアロングのかけ流しは継続します☆

「1年でも早く始めるべき」は本当か 子ども英語めぐる大論争

あっという間に2月ですね~。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

わが家の英語(DWE)は停滞気味です。

電話レッスン(テレフォン・イングリッシュ)も年が明けてからまだ1回しかやっていません。どうしたもんじゃろな~。

 

週刊東洋経済 子どもの習い事特集 

昨日新聞を読んでいたら、雑誌「週刊東洋経済」の広告が目に止まりました。

 

21世紀の読み・書き・そろばん

「食える子」を育てる

 

これが大きな見出しになっていました。

今はAIが急速に発達・普及し始めていて、多くの仕事がロボットに奪われようとしています。人としての活躍の場は「創造力」が必要な部分のみにシフトしていく模様です。

誰にでもできる仕事、機械的にできる仕事をしていては、もう「食っていけなくなる」。

子ども達にも、発想を豊かに持って、オリジナリティあふれる創造力を身につけて欲しいな~なんて願っています。

 

このAI時代の習い事特集にももちろん興味を引かれましたが、さらに目に止まった見出しが。

 

「1年でも早く始めるべき」は本当か

子ども英語めぐる大論争

 

え~?なになに?どんな内容?

ととっても気になってしまい、保育園のお迎え前にコンビニで買ってしまいました、「週刊東洋経済」(笑)

690円です。

 

表紙には子ども英語に関する記事の見出し、ないですね~。

確かに新聞広告にはあったはず…と目次を探すと、ありましたありました。

f:id:mommy-akko:20170207141103j:plain

 

どんな大論争?

小さいうちにスタートした方が良いという意見と、中学からでも遅くない、何歳からでも学べるという意見が述べられています。

 

ポイントと抜き出してみると…

  • 10歳ぐらいまでが、理屈抜きに自然に言語を習得できる年齢の限界
  • 幼少期音声の確立(聞取りと発音)に重要な時期
  • 英語習得のカギは、上記2点に加え、15歳までの継続学習
  • 母語の能力を超える第2言語はあり得ないため、母語能力の強化も同時に必要

読んでみると論争という感じはあまりありませんでした。

 

ネイティブ並の発音は幼少期からスタートしないと身には付かないけど、早くスタートしても継続しないと習得には至らない、という事実。

遅くスタートしても発音はともかく英語の習得はできなくはない、という事実。

日本に住む日本人の場合は、日本語能力が英語能力に比例する、という事実。

どれも正しいと思います。

 

結局いつから英語を始めるべき? 

いつから英語を始めるべきかという問題には正解はないと思います。

理想的なパターンは、幼少期にスタートして聞取りと発音をマスターし、国語含め他の学習を深めながら英語も継続する、でしょうか。

早く始めても遅く始めても、継続できるか否かがカギですね。

 

英語だけできても中身が空っぽでは何の意味もありません。

それよりは英語なんかできなくても、何か一つでも誰にも負けない強みを持つ方が大切なんじゃないかと思います。

でも、日本語もできない、となると、致命傷ですね。強みを持っていても表現できなければ活かしようがありません。

 

英語はあくまでも表現するためのツールです。英語ができるだけでは何の役にも立たないと思います。英語なんて英語圏に行けばできるのが当たり前ですから。

英語というツールを使って何をするか… 英語以上に独自の強みや創造力を子ども達には高めて欲しいな~と思います。

とはいえ、英語はこれからの時代に欠かせないこと間違いなしなので、ゆるゆるながら継続します~♪

 

 

インフルエンザ流行で学級閉鎖です ( ̄□ ̄;)

おはようございます。

インフルエンザ、流行っているようですね。

わが家は今のところ無事ですが、先週は小2娘のお隣のクラスが学級閉鎖になっていました。

小2娘のクラスはお休み2~3人で大丈夫そう♪ なんて思っていた矢先、昨日の朝、学校からメールが入り、

インフルエンザ感染拡大防止のため、1/24から3日間、学級閉鎖と致します。

とのこと。

 

わが子が元気でも学校をお休みしないといけないのは、ワーキングママにはキツイ。

 

私は在宅勤務なのである程度は仕事できますが、子供がいると集中できませんからね~。

 

それにしても、ついこの前までは真っ先に体調を崩す小2娘でしたが、ここ数ヶ月は学校を休むことが減りました。もしかして冬に強い!?

 

免疫力上がったのかな~。

免疫… そういえば、免疫力を上げるっていう子供サプリを飲み始めています

 

こちらです▼

こどもの体を守る新習慣サプリ【メンエキッズ】

 

もしかして効いてる?

 

最近は食物に含まれる栄養素が減少していて、どんなに食べても栄養価が足りない、と聞きます。

良く風邪を引くわが子達(特に小2娘)、栄養足りないのかと心配して色々サプリを見つけては試していましたが、味の面で二人が継続できそうな物になかなかたどり着けませんでした。

 

そんな時に見つけたメンエキッズ

初回半額いつでも止められる、とあったので早速試してみました。

 

「おいしい~♪」とふたり。

私も1本だけ試してみましたが、オレンジ味のヤクルトっぽい味がするゼリーです。

よ~く味わうとほんの少しだけ苦みを感じましたが、全然気にはなりません。

子供達が気にしないのだから、問題無い範囲なのでしょう。

 

初回お試し30本をしっかり継続できたので、定期購入することにしました♪

 

毎日朝食時に1人一本ずつ食べています。

ちょっとお高い朝の習慣。

でも、確かに風邪を引かなくなったし、気持ちも元気になってるように感じます。

しばらく続けてみます。

 

皆さんもインフルエンザにはお気をつけください!

 

 

 

子供達に夢を持つ勇気と自信を!植松努さんの感動スピーチ@TED

久しぶりの更新になってしまいました。

インフルエンザが猛威を振るっていますが、皆さんご無事でしょうか。

我が小2娘の学校では、いよいよ学級閉鎖になるクラスが出てきています。

我が子達は二人とも元気ですが、気をつけて過ごさないと行けない時期ですね。

 

植松努さんってどんな人?

さて、今日は感動をシェアしたいと思います。

植松努さんってご存知でしょうか?

北海道の真ん中あたりにある赤平市というところで植松電機という会社を経営している社長さんです。

「誰それ?」って感じでしょうか。(←私の反応)

 

では、「下町ロケット」「TED」と聞けばどうでしょうか?

ピンと来る方も多いかと思います。(私はそれでも分かりませんでしたが。^^;)

 

ドラマ「下町ロケット」に登場する佃製作所と似ている企業として、放映当時メディアなどで取り上げられた他、「TED」での熱いスピーチ動画が世界を感動させ、その再生回数はなんと230万回以上だとか。

 

そんな植松さんの会社、植松電機は社員20人(現在)の小さな町工場ですが、この町工場が行っているのはなんと最先端の「宇宙開発」です。

 

~登録しているメルマガより引用~

1994年、最初にロケットを飛ばすと言ったとき、「どうせ無理」という人がほとんどだったそうです。

 

しかし、2007年8月4日、ついに初のロケット打ち上げに成功。

 

その後も宇宙開発を続け、現在の植松電機は、「NASAよりも宇宙に近い町工場」として、世界中から注目を集めています。

 

「どうせ無理」と言われていた宇宙開発を実現することができた植松さんは、

 「僕にできたのだから、ほかの人にできなはずがない」

 と思い、

 「どうせ無理」という言葉をなくすために、全国各地で講演やロケット教室を開催。

 

年間1万人以上の子どもに「夢をあきめないこと」の大切さを訴えています。

 

感動のTEDスピーチ。子育て中の方は必見!

仕事の傍ら、植松さんの「子供達の夢のための活動」に興味を惹かれ、TEDのスピーチ動画を観てみました。

結論から言うと、ものすごく感動的です!!

特に子育て中の方は観てみてください。(20分弱です)

もしかしたら、子育ての方針が変わっちゃうかも!?

 


Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

 

こちらに動画の書き起こしがあるので、じっくり読みたい方はどうぞ▼

logmi.jp

 

植松さんが東京で登壇します

今や学校含め、あちこちで講演している植松さんですが、2月上旬に東京で行われる「お金の教養フェスティバル2017」に登壇されます。

ご本人の生の声に触れるチャンス!参加無料です。

 

ご興味ある方はこちらからお申し込みを!▼

http://www.f-academy.jp/link/4068/page/festival.html

 

密かに立ち上げたサブブログにフェスティバルの案内を掲載しています▼

road-to-success.hatenablog.jp

 

植松さんTEDスピーチの概略

最後に植松さんのTEDスピーチの内容をメモしておきます。

 

母の教え

「思うは招く」思ったらそうなるよ

 

祖父母の教え

樺太で自動車会社を営み裕福だったが、1945年ソビエト軍が攻め入り蓄えたお金が全部紙くずになるのを目の当たりにした祖母の言葉。

「お金は値打ちが変わってしまうものだよ。だからくだらないお金があったら貯金なんかしないで本を買いなさい。頭に入れなさい。そうすれば誰にも取られないし、新しいことを生み出すんだよ。」

この言葉を聞き、植松さんは本好きな子供になります。

 

アポロの月面着陸。「ほらみれぇー、ほらみれぇー、人が月行ったぞ。お前も月行けるぞ」と喜ぶ祖父の影響で、宇宙ロケットに興味を抱くようになり、たくさん本で学んだそうです。

 

学校で夢を砕かれる

中学生になった植松さんの夢は、飛行機やロケットの仕事をする、ということ。

それに対する先生の言葉。

「夢みたいなことを言ってないでテスト勉強しなさい!」

「そもそも宇宙なんちゅうものはよほど頭が良くないと無理だ。凄くお金もかかるだぞ! だから、それは別世界の話だ。お前なんかが出来るわけ無い。」

 

植松さんは…。

そして、考えたんです。

夢ってなんだろう?できそうな夢しか見ちゃダメなんでしょうか?でも出来るか出来ないかは一体誰が決めるんだろう?と思いました。やってみなきゃわかんないはずなのに、やったこともない人が決めるのは変じゃないかと思いました。

 

僕は、今出来ないことを追いかけるのが夢っていうんじゃないのかな?と思ったんです。

 

ところがそうじゃないみたいです。なぜならば、僕はいろんな大人から脅されたんです。ちゃんと勉強しなければいい学校に入れなくて、いい会社に入れなくて大変だよと。僕はあまり成績が良くなかったです。

 

だから、心配になって質問をしました。いい会社ってなんだろう?って。そしたら大人が教えてくれました。安定していて、楽してお金がもらえるのがいい会社だと言いました。僕は納得できませんでした。勉強すればするほど能力が身に付くはずです。

 

ところがせっかく身に付けた能力をなるべく使わないで楽をするために勉強するんだったら勉強しなくていいんじゃないの、と思ってしまったんです。

 

本に助けられる

夢を追いかけ周りから理解されなくなった植松さんを助けてくれたのは、本の中の人たちでした。ライト兄弟とかエジソンとか。周りに信じてもらえなくても頑張った人たちです。

伝記の重要性がわかりますね。

 

「どうせ無理」と言われ続けた植松さん

どうせ無理という言葉が恐ろしい言葉なんだなと思いました。

 

これは人間の自信と可能性を奪ってしまう最悪の言葉です。でも、とっても簡単な言葉なんです。これを唱えるだけで何もせずに済んでしまうから、とってもらくちんになれる恐ろしい言葉でもあるんです。こんな言葉で未来を諦めさせられてしまった人たちは自信を失ってしまうんです。でも人間は生きていくためにはどうしても自信が必要なんです。

 

・・・

 

だからこそ僕は、「どうせ無理」という言葉を無くそうと思いました。これが無くなったらいじめや暴力や戦争がなくなるかもしれない。児童虐待もなくなるかもしれないと思いました。だから、僕は誰もがどうせ無理だと思っている宇宙開発をしてみようと思ったんです。

 

教育が子供達の可能性を奪っている

「どうせ無理」という言葉に出会ってしまった時に「だったらこうしてみたら」と言ってくれたら、ただそれだけでいつかこの「どうせ無理」という言葉が無くなってこの世からいじめも虐待もなくなるんです。

 

・・・

 

学問というものがあります。僕らは学問を学んできました。では、学問というのは誰かに評価されるためのものだったんでしょうか?とんでもない間違いですね。学問っちゅうのは、社会の問題を解決するために人類が生み出したもんなんです。

 

・・・

 

じゃあ、教育ってなんでしょうか?教育っていうのは失敗の避け方や責任の避け方っちゅう要領の生き方を教えてくれるhow toなのでしょうか?全然違いますね。教育というものは死に至らない失敗を安全に経験させるためのものだったんです。でも、それがすっかりおかしくなってしまったんです。なぜかというと失敗をマイナスだと思っている大人がたくさんいたからです。その人たちが皆の可能性と自信を奪ってきたんです。

 

夢を叶える方法 

これからの日本を良くしていくために、世界を良くしていくためには、やったことのないことをやりたがる人たち、あきらめない人、工夫する人たちが増えればいいんです。「どうせ無理」に負けない人が増えればいいんです。 

 

・・・

 

これから先、僕らがやっていくべき事は、できない理由を探すことではない、できる理由を考えることです。ただそれだけで世界はあっという間に良くなるんです。

 

・・・

 

どんな夢も叶っちゃうよという言葉をプレゼントして終わりにしたいと思います。それは「だったらこうしてみたら」で夢は叶うんです。

 

・・・

 

だからお互いに夢を喋って、お互いに「だったらこうしてみたら」と言い合っていたら、全員の夢が叶ってしまいます。全員が有名人になってしまいます。素晴らしいですね。だからぜひ、「だったらこうしてみたら」が世界中で流行ったらいいなって、そしたら「どうせ無理」が無くなるだろうなと、ぜひ皆で「だったらこうしてみたら」を流行らしていきたいと思います。

 

 最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪